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AKABEKO ホタル観察室

センターハウス内、ホタル観察用の生態水槽です。

生態水槽の生物たち

AKABEKOの水槽には、こんな生物が住んでいます。
それぞれが共生関係にあり、自然循環しています。

ミズムシ・・・かゆいかゆい、あのミズムシとは違います。
甲殻類の一種ですと言うことは、蟹とか 海老の仲間です。
一般的な湖沼や河川の栄養豊富なところに生息しています。
一見すると、ワラジムシのようです。
トビケラ・・・写真はトビケラの幼虫の巣です。
水中植物の、葉切れや、砂粒、木切れなどを集めて
巣を作ります。中には、いも虫のような、幼虫がいます。
トウヨシノボリ・・・3〜7センチメートル
北海道から九州の河川上流域から下水域や止水域に分布
体側に朱色の斑点があるのが特徴。
産卵期は腹部が青くなる。
水生昆虫やユスカリの幼虫などを食べる。
メダカ・・・2〜3.5cm日本全国、朝鮮半島西部、アジア大陸東部
台湾、海南島などに分布。池や沼の浅いところ、水田、
用水路などに生息し、表層付近の浮遊動物などを食べている。
カワニナ・・北海道南部、本州、四国、九州、沖縄の各地
に分布する。流れが比較的緩やかな小川や大きな河川などに生息する。
きれいな水質の所にすむといわれているが、むしろエサとなる植物性の有機物や珪藻類が豊かなことが重要になる。
ゲンジボタルのえさとなる為、ホタルの生育環境においては
必要不可欠である。
ヤマトヌマエビ・・・ヒメヌマエビ属、体長約オス4.4センチメートル、
メス3.3センチメートル。本州中南部以南、台湾、韓国などに分布。
水槽のお掃除係りとして、こまめに動いているからいつも綺麗。
但し、水質の悪化には、きわめて弱いようです。